銀の羅針盤の示す先


ゲッターズ飯田さんの手がける「五星三心占い」によると、私は「銀の羅針盤」タイプに当てはまります。


この「銀の羅針盤」タイプは、「羅針盤(あるいは、方位磁針)を"持っている人"」に大きく影響を受けるため、持てる力を発揮するためには、その"持っている人"にいかに出会うのか、また、その人がいかに優れているかが重要になってきます。


大まかにこういう特徴や傾向を持つ「銀の羅針盤」タイプを、異なった視点から見てみると、次のようなものがあり、確かに心当たりがある、むしろよく当てはまっているために、私自身、自分自身のことを理解するのにとても役に立ちます。


【1】


基本的に几帳面なので、しっかりした人に見られることが多い一方で、実は、言われないと行動しないという側面もあります。


いわば、真面目で丁寧だけど、指示を待つところもあるということです。


自分の可能性や能力を余すところなく発揮していくには、羅針盤を"持っている人"の力量によっても左右されるため、師匠、メンターなど、そういう人に指導を仰ぐ場合は、一流と言われるような、優れた人につくのが良いです。


好きなことを見つけると驚くような才能を開花することも多いので、そういうものをいかに見つけるかも、普段から、しっかりアンテナを立てて意識しておくのも大切です。


この"持っている人"としての師匠、メンターなど、その人をどう呼び表すかは、いくつか考えられますが、共通して言えるのは、自分の先行く存在であり、強く憧れて後を追いかけたくなる存在であるということです。


ただ闇雲に走りなさいと言われて走るだけでなく、どこに向かって走っているのかがわかれば=自分の腑に落ちれば、確かに張り切るという傾向はあるので、自分で懸命に走るのと同時に、そのような素晴らしい人たちの指導を仰ぐことで、可能性や能力を発揮する状況がより整っていくと考えられます。


【2】


考え方のベースが後ろ向き・ネガティブなため、日頃から前向き・ポジティブな発言をすることで運気が良くなるし、それによって多くの運を味方につけることができるタイプです。


これは、心配性であるがゆえに慎重でもあるというのなら、それに加え、前向きに、かつ、積極的に取り組んでいくのが良いということになります。


自分に自信がなく、相手にどう思われているかを気にしすぎてしまうため、空回りしてしまうこともしばしばあり、人間関係を上手に築くことが必ずしも上手ではないと感じてしまいます。


恋愛においても、ストレートに告白してくる人に弱いとも言えますが、決して尻込みすることなく、いつも楽天的に考えるようになれば、自ずと良好な関係を築くことができるでしょう。


ともあれ、普段からポジティブな発言を意識していくと、運気が徐々に上がっていくというので、それはしっかりと実践していくばかりです。


ここで、小林正観さんの教えを引っ張り出してくると、「そ・わ・かの法則」というものがあります。


「掃除(そうじ)、笑(わら)い、感謝(かんしゃ)」、その頭文字を取って「そ・わ・か」となって、普段から、身の回りを清潔に保ち、笑顔でニコニコ、感謝をしながら楽しい気持ちで過ごすように心がけていると、自ずとポジティブな言動となっていくように思います。


わかっているつもりでも、次第に心がけが薄まっていくものですから、折に触れて思い出し、見直していくと良いでしょう。


この「五星三心占い」に関して、自分と同じタイプの人と意見を交換するのも楽しそうですし、また、異なるタイプの人とも差異を見るのも楽しそうです。


厳密に言えば、同じタイプ同士でもさらに細分化されるし、年齢・年代によっても多少異なってきます。


もとが異なるタイプであればなおさら、お互いのことを知ると同時に、自分のことを異なった視点や観点から見ることもできて、これを機に発見することは多いはずです。


自分の良いところ、そうでないところと、出っ張っている部分と引っ込んでいる部分とがあって、そうやって、長所や得意を活かすため、お互いに補い、協力していくとなると、元気な気持ちが湧いてくるものです。


短所や欠点というと、気持ちがゲンナリともしてきますが、そういう引っ込んだところがあるから、誰かの良いところ=出っ張ったところが際立つのであって、それぞれ、上手にできることはより上手にしていくし、できないことは潔く任せるというのが良いのかもしれません。


自分ひとりで完全体とはならないのだから、誰かと仲良くなったり、手を繋いだりすることができる、そういう余地のようなものが、短所や欠点といった引っ込んだところに表れている、そうとらえると良いのではないでしょうか?


今回の内容は、自分自身の「人となり」のほとんどを紹介するようなものであり、同時に、自分自身がどう振る舞えば良いかの指針となるものです。


個別の特徴を把握しながら、あとは、その時々での運の流れや風向きもあるので、それをしっかり読み取りながら歩んでいくことが大切です。


ここで、「裏運気」という考え方を持ち出してみると、私の場合では、2019年がそれにあたっていました。


これは決して、「裏」だから陽の当たらない陰にいて、運に見放されたということではなく、"いつもの通りでない"行動をしたくなるとか、"意外な一面を知る"機会があるとか、そういう普段とは少し異なる流れにある時期だからわかることも多かろうというのが、この場合の「裏」のとらえ方です。


確かに、2019年は一年を通して、見識を広げようと思って、興味のあるバンドやミュージシャンのライブにはせっせと足を運んでいたし、美術館・博物館にも、いつも以上にこまめに足を運んでいました。


また、何か興味のある集まりやイベントも、できるだけ参加するようにしてもいたので、自分の自然な心の動きが、実は理にかなっていたことを後で知りました。


これも、自分自身に物事を見通す"スゴい力"があったというよりかは、そういう大きな流れの上にあるのだから、そうとは知らずに行動していた結果が、あくまで自然なことであったと考えられます。


そして、今年2020年は「整理の年」であって、残すもの/手放すものを見極めるのに良い時期で、これも、自分で決断するところと、自ずとそうなっていく両方があるように思います。


ここで、やるべきことをやって上手に過ごしていくと、2021年以降に良い弾みがついていくということで、今年の残り1ヶ月をしっかり駆け抜けていけるように、今一度心身ともに引き締めていきたいです。


今後の展開がどうなるものか、流れとしてはより良くなっていくばかりであり、それは自分次第でもあるので、上手に運の流れに乗りながら、楽しみな気持ちがふくらんでいくばかりです。


引き続き、よろしくお願いいたします!


<参考>


オフィシャルブログ「ゲッターズ飯田の占い」

<参考>

<2020年12月23日:追加>



傍島康始(そばじまやすし)/次の"高み"へ@千葉:展示会・イベント関係従事、飲食店勤務などを経て、新しい働き方&仕事の仕方を模索中*#西野亮廣エンタメ研究所#五星三心占い#銀の羅針盤*ロック、メタル音楽が好き*親子丼食べたい♪

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