【自己紹介】にまつわる話


まずは、簡単な年表方式でごあいさつ。


傍島康始(そばじまやすし)


1981年4月19日、岐阜市生まれ、千葉市育ち。


1980年代:生まれてしばらくは岐阜市で過ごし、幼稚園に上がる頃に千葉市に移り住む。


1992〜1993年:小学校高学年の時に、米米CLUBとプロレスにそれぞれ出会い、熱中する。


1994、1995年:中学1年の時にプロレスラーでマスクマンのスペル・デルフィン師匠を知る。中学2年あたりから、将来はプロレスラーになりたいと思いはじめる。


1997〜2000年:千葉県立千葉高等学校に進学。高校の時は柔道部でカラダを鍛え、文化祭の時には代々続いているプロレスショーを開催。一年間の柔道の練習は、すべて文化祭のためと思うくらい、夢中になっていた。


高校3年生当時(ちょっと画像ボカしています)


2001〜2005年:一年予備校に通い(=一浪)、東北大学・教育学部@仙台に進学。勉強に勤しみながら、カラダを鍛える日々。


2005年:大学卒業後は、とあるプロレスのグループ@東京に参加、昼は練習、夜はアルバイトという生活を送り、一年後デビューするもそこでプロレスの活動を終える。


2006年5月(ちょっと画像ボカしています)


2006年〜2015年:千葉に戻り、印刷関係、イベント関係などのいくつかの会社に勤務、その後、開創1200年のタイミングで四国八十八ヶ所巡礼+高野山(結願&満願成就)の旅に出る。


・当時の記録はこちら(テーマタグ:LIFE)↓

四国八十八ヶ所を巡るにあたって


・画像での記録(Instagramハッシュタグ:康始酔狂)

四国八十八ヶ所の記録


2015〜2017年:次の仕事に向けての模索、起業やベンチャー企業、独立などについて勉強を続ける。


2018、2019年:都内の飲食店・居酒屋に勤務。


2020年〜今:さらなる高みを目指しながら、新たな模索を続けている。


普段は、内田樹さんの言説を基本にいただきながら、最近では、小林正観さんと代々木忠監督の影響も加味して、日々の考えと行動を実践しようと心がけています。


2018年夏(最近はこんな感じ)


・好きな人、モノ、コト


音楽:米米CLUB/石井竜也さん、Jさん(LUNA SEA)、SIAM SHADE、Raphael/rice/櫻井有紀くん など


ハードロック/ヘビーメタル研究:DREAM THEATER、OPETH、陰陽座 など


プロレス:スペル・デルフィン師匠(現・大阪府和泉市議会議員)


他には、読書、映画鑑賞、黒いTシャツ など


・好きな女性のタイプ


木村文乃さんのような人、あるいはご本人。坂本真綾さん。



さて、自己紹介をする時に、私が語り得ることは一体どういうことであろうか。


一番身近で&長く関わっている存在だけに、何を語って何を語らないのか、その線引きを見極めながら、どうにか限りなく実像に近づいていくと良いなと思う次第です。


こういうことをつらつらと考えていると浮かんでくるのは、村上春樹さんの『走ることについて語るときに僕の語ること』(文春文庫)という本について。


この本では、「書くこと」と「走ること」が対になっていて、「走ること」についてあれこれ語っているうちに、それが「書くこと」について重要な示唆がなされてるという、極めて興味深い内容になっています。


直接「書くこと」について語ろうとすると、ともすれば"紙とペンがありまして・・・"みたいな話で終始してしまいそうですが、間接的に語ることでかえってイキイキと語れるし、かえってコトの本質に行き当たるということになっている気がします。


たとえば、冒頭のように(簡単な)年表形式にするにしても、事実の列挙や羅列をしたところで、果たして私がどういう者なのかが伝わるのだろうか、いくらか懐疑的にもなってしまうものです。


それよりも、自分の好きなもの好きなようにを語ることによって、よりわかることがあるかもしれない、そんな風にも思います。


また、自分のこれまでの歩み、そして、今の状況とこれからの展望を語る時にようやくわかってきたことなのですが、【個人的な体験や経験】に加えて、自分なりの【プロレス編】と【音楽編】を同時にかけ合わせていくと、説明できることがより多くなると思っています。


多感な10代の頃から今に至るまでを振り返って、圧倒的に音楽を聴くのが好きだったり、プロレスが好きで自らプロレスラーを目指したりしているので、髪の三つ編みのようにして、互いが互いに影響を与えるようにして、ひとつの大きな"うねり"になっています。


今回は省略しますが、高校卒業の時期や大学の時期、プロレスの活動をしていた時期は、感情的に大きな葛藤や起伏がありましたし、ここ最近では、2012年、2016年に起こったRaphaelの復活と解散にまつわる話、同じく2016年のSIAM SHADE完結も、個人的には大きな出来事でした。


全部が全部、丁寧に話そうとするほどに時間はかかってしまうので、あくまで概要をお伝えするに留めるか、直近のことを中心にいくらか付け加えるくらいでちょうど良いのかもしれません。


基本的には今回のような感じで、いずれまた詳しく話すかもしれませんし、あまり話さないかは、その時々の気分ということで了承いただければ幸いです。



仕事や活動にともなって、自分がこういう者であると名乗る時、それは何を意味するのか、時にはじっくり考えてみるのも良いなと思います。


たとえば、"革命家"と名乗るようであれば、遅かれ早かれ何らかの「革命」を起こさないといけないように、今まさに取り組んでいることかもしれないし、今後より力を入れていきたいことかもしれないわけです。


それはまた、"どう見られたいのか"は"どうなりたいか"との表裏一体の関係であるように思います。


私自身が、米米CLUBや石井竜也さんが好きだと言っている時、それは同時に、米米CLUB的な環境の中で、石井竜也さん(米米CLUBの時は「カールスモーキー石井」さん)のように振る舞いたい理想を言っているのと同じなのかもしれません。


あとは、スペル・デルフィン師匠の出で立ちもそうですが、ある一面では、見るも着るも派手好きなところがあるので、こういう衣装を着たり、豪華なセットに囲まれたりしたいという願望があるわけです。


米米CLUBのイメージ例:「a K2C ENTERTAINMENT TOUR 2017 ~おせきはん~」ダイジェスト映像


また、最近ではハードロック/ヘビーメタルロック好きの"一介の流浪人(るろうに)"と言っているうちに、やはり実生活においては流浪の旅を続けているような状況になっているので、先に何を言うのかは大切だなと思っています。


この春、自分の誕生日に寄せて、思いのありったけを綴った文章では、「肩書きを持つ」とはどういうことかについて長々と展開しています。



「肩書きを持つ」ことの効用は、自らその役割をまっとうすることでもあるので、自分が"どうなりたいのか"を先取りしていることに他なりません。


そうしたいからそうしているし、そうしているから、いつの間にかそういう存在になっている。


これは、ギターを弾きたいから弾く、弾いているうちに上手になるから、バンドを組んだり、異性にモテたりする、そうしているうちに、ライブやCDリリースを頻繁にするようになった、そんなことを思い浮かべるとわかりやすいかと思います。


後からよく考えてみれば、どうなりたいか云々の前に、すでに行動を起こしているわけで、こういう"向こう見ず"な態度が、何も知らないうちには大いに功を奏しているわけですね。


今はいろいろ考えることを先にすることが多いため、突発的に走り出してしまう、そういう何かしらの契機を待っているような心境です。


仮に、自分の原点がそのまま自分の理想にもなるのなら、今後"どうなりたいか"を考える時、自分が誰のことを、またはどういうものを好きなのか、心の内を深く探ってみるのが良いと思って、こうやって自己紹介(のようなもの)を繰り広げている次第です。



だいぶ字数も費やしてきたところで、こういうことで、ひとつ興味深いことがあるので、それを紹介しながら今回の投稿を締めくくっていこうと思います。


私が高校に通っていた時分、1997年の秋頃の「1/3の純情な感情」のヒット〜翌年のアルバム『SIAM SHADE Ⅳ-Zero』リリースあたりでSIAM SHADEが好きになって、随分と熱心に活動をフォローしていました。


その後、一度は2002年3月に解散したものの、何度目かの限定復活をしていた2013年あたりに、当時行きつけだった美容室で、


「どうして、そんなにSIAM SHADEが好きなんですか?」


このように繰り広げられた会話が印象に残っていて、自分にとっては当たり前のように思うことが他の人にとっては必ずしもそうではないということがありました。


確かに、その少し前の世代のバンドではX JAPAN、BUCK-TICK、系譜的に続くLUNA SEA、GLAY、L'arc〜en〜Ciel、SIAM SHADEと同時期に出てきたPENICILLIN、Pierrot、La'cryma Christi、Janne Da Arc、SOPHIAなどが話題を呼んでいたわけです。


バンド以外では、安室奈美恵さん、宇多田ヒカルさん、椎名林檎さん、aikoさん、Every Little Thingなどが話題になっていた時期です。


ここまで、何度も何度もSIAM SHADEと名前が上がっているように、音楽を聴くということにおいて、他の誰でもでもなく「なぜにSIAM SHADEなのか」、これを突き詰めることによって、自分自身の大切にしている何かが明らかになってくるのではないでしょうか。


いまだに上手に答えられないわけですが、これは同時に、自分のことがいつまで経ってもよくわからない、その表れのように思えてなりません。


ともあれ、ひとまず聴いていただきましょう、SIAM SHADEで「Still We Go」♪


これまでの自分自身のことや、思っていることのいくらかを書き連ねてきたわけですが、まだ言っていないことはあるし、言いたいこともあるわけです。


ただ、こういうことをいくら並べ立ててみても仕方がないというか、それもまた前に向かって進んでいるとか、何かしらに必死になっている様子をお見せすることで、堂々と胸を張って語ることができるような気がします。


今後の自分の活動や仕事ぶりによって、より明らかになるとか、より鮮明になるということもあるので、今のところはこういう自己紹介になるし、続きはまだまだあるのでどうぞ楽しみにしていきただきたい、いわゆるひとつの"To Be Continued..."というわけです。


最後の最後になりますが、2015年の春、四国一周を終えて、真言宗の総本山・高野山を目指すべく和歌山市に滞在していた時、当時プロモーションの一環でファミリーマートの店内で流れていたriceの「Asterisk」。


"Asterisk"がラテン語経由の古代ギリシャ語で「小さな星」と意味するように、これは私にとっての北極星(どこにいても迷わない象徴)のような一曲です。


今後どこに向かっていけば良いのか、迷うことの多い自分にとって"お守り"のような、絶えず胸に携えながら、いつも大切に思っている曲のひとつです。


rice「Asterisk」


今後はまた、このブログなのか何かしらであれこれ書いてたり話したり、次第にそのいくつかが集まるほどに、私、傍島康始(そばじまやすし)がどういう者なのかお伝えしていければ良いなと思っています。


最後までお読みいただきありがとうございます!


今後とも、お見知り置きのほど、よろしくお願い申し上げますm(_ _)m


<追記>


あと、独身の者がわざわざ「独身です」アピールすることもないわけですが、これ幸いとばかりに、ステキな女性と知り合うことも希求することのひとつなので、そちらもご指導・ご鞭撻、よろしくお願いいたします!


「僕が今も独身なのは、実は、ガールフレンドが30人いて、誰と結婚したら良いか選べないからなんだよね」☆



<2020年10月31日:追加>


<2020年11月6日:追加>



傍島康始(そばじまやすし)/次の"高み"へ@千葉:展示会・イベント関係従事、飲食店勤務などを経て、新しい働き方&仕事の仕方を模索中*#西野亮廣エンタメ研究所#五星三心占い#銀の羅針盤*ロック、メタル音楽が好き*親子丼食べたい♪

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